司法試験・行政書士試験など法律系資格試験の個別指導等

ウィステリア・バンデル法律事務所は 法律系資格試験受験生を応援します!

  • 司法試験
  • 予備試験
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 宅地建物取引士試験
    (宅建士、旧:宅地建物取引主任者試験)
  • 裁判所書記官試験
    (裁判所職員総合研修所入所試験)
  • 法学部・法科大学院学習支援等
    (定期試験・レポート・その他授業支援等)
  • ※一部科目のみも含みます。
    ※上記以外の試験についても対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。

◆ 「弁護士が」教えます!
 「弁護士が教える」というと、通常は司法試験や予備試験、法科大学院対策などを想定される方が多いかと思います。しかし、ウィステリア・バンデル法律事務所では行政書士試験や司法書士試験、宅建なども「弁護士が」教えます。
 たとえば民法は、弁護士のみならず司法書士、行政書士等、法律専門職にとって重要な法分野ですが、重要だからこそ合格のために要求される水準は決して低いものではなく、実務的・試験的に精通した「弁護士が」教えることが妥当であると考えたからです。これまでも民法について、「弁護士である」講師が司法書士試験・行政書士受験生などを指導した実績もあります。司法試験等に限らず「弁護士による」「本物の」講義を体験してください。

◆ 「普通の」講師が「普通に」合格する方法を教えます!
 ウィステリア・バンデル法律事務所の講師は、普通の人間が試行錯誤を重ねてようやく合格にたどり着いた、「普通」の「苦労人合格者」です。もちろん、不合格も経験しています。だからこそ、「普通の人が」法律の勉強でどこをつまづき、どこで悩んでいるかをよく理解しています。ひとりでも多くの「普通」の受験生に「合格」していただきたく、誤った道を進まないよう、きちんとした勉強方法を伝授したいと考えています。

【講師司法試験戦績】
1回目 短答式は上位15%で合格。論文式は、公法系上位1%の成績を獲得したものの、民事系と選択科目(倒産法)が原因で不合格となる。
2回目 短答式は上位8%で合格。1回目の反省から、民事系と選択科目(倒産法)を集中して勉強したため大きく挽回し(特に選択科目は上位15%を獲得)、公法系も上位約6分の1を維持。2回目で最終合格を果たす。
※講師が受験した当時は、受験回数が5年以内で3回まで、短答式は7科目でした。なお、パーセントについては、小数点以下切り捨て。


法律系資格試験個別指導・少人数ゼミ

















指導経験豊富な弁護士が教えます土日祝夜間出張スカイプ対応可能
  • 土日祝・夜間でも受講可能!
  • スカイプ・出張にて全国対応可能!
  • 受講生のニーズや弱点等に応じた柔軟な受講が可能!
  • 論文を添削指導実績8000通以上!
  • 年会費、入会金は無料!
  • 授業料は講義ごとのお支払い!
  • 講師との距離が近いので、講義中いつでも質問が可能!
  • 受講生に合ったテキストで講義可能!

 ウィステリア・バンデル法律事務所は各種法律系資格試験(司法試験・司法書士・行政書士など)受験生の個別指導、少人数ゼミを行っています。講師は、受験時代から1万以上の短答式(マークシート・択一式)の肢を分析・検討し、また、受験予備校などで8000通以上の論文を添削指導していますので(司法試験・予備試験・法科大学院入試の答練・模試等)、受験指導経験は豊富です。土日祝や夜間でも受講相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

〇 年会費、入会金は無料、授業料は講義ごとのお支払いですので、安心して受講していただくことができます(原則として1回の講義ごとの契約となります)。
○ ご来所が困難な方につきましては、スカイプや出張等もお受けします。過去には、東京や岐阜の方の指導経験もあります。なお、通信機器、ソフトその他様々な要因でスカイプが利用できない場合は、対面式による授業となります(スカイプにつきましては、当サイト「スカイプ法律相談・面談・個別指導等」をご覧ください)。
※スカイプ(Skype)、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。
 ウィステリア・バンデル法律事務所の講義は個別指導、少人数ゼミですので、受講生のニーズや弱点等に対応した柔軟な受講が可能です。初心者・初学者の方から、ある程度勉強が進んだ方まで、レベルに応じた授業、講義を受けることができます。また、受講生の方に合ったテキストで講義をすることも可能です(講師分のテキスト代もご負担ください。テキストのコピーやスキャンは著作権侵害にあたる可能性がありますので、原則としてお受けいたしかねます)。
○ 講師との距離が近いので、講義中いつでも質問が可能です。
※ただし、その場で回答できない場合もあります。
 平日昼間お忙しい方のため、土日祝や夜間にも対応可能です。過去には、年末年始や夜10時以降の講義経験もあります。

大手予備校との関係

 法律系資格試験の受験勉強にあたり、予備校はどこにすればよいの?という質問を受けることがあります。もちろん、ご予算や時間の関係もあるので、あれもこれもというわけにはいきません。ウィステリア・バンデル法律事務所は、受験生の限られた予算と時間の中で、予備校との利用の仕方も指導しています。

答案個別書き方指導

 講師は司法試験・予備試験答練など8000通以上添削しています。豊富な添削実績を踏まえて、司法試験等答案の個別書き方指導も行っています。具体的には、受講生には過去問などをあらかじめ書いていただき、それをもとに講師と受講生質疑応答をします。いわゆる予備校答練等と比較しましたので、一度ご検討ください(メリットは「〇」、デメリットは「×」、どちらともいえない場合は「△」で表記)。その上で、予備校答練等と個別指導の「良いところどり」をしながら併用するやり方がよいかと思います。もちろん、個別指導だけでなくゼミによる方法も可能です。

【予備校答練・模試等】
〇 料金が相対的に安価。
〇 母数に裏打ちされた、成績評価。
× 添削者に当たりはずれがある(なお、講師は別の「はずれ添削者」が採点した答案を、修正添削した経験もあります)。
× コメントや講評などが限定的。コメント等に対する質問・回答で時間とさらなる費用がかかることもある。
△ 解説講義等は問題や受験生全体の解説であり、それ自体傾聴に値するものもあるが、個別の答案の評価はない。

【当事務所の個別書き方指導】
〇 豊富な添削実績に裏打ちされた他の受験生の平均的な水準、傾向を踏まえた、個別具体的な答案指導。特に、文字によるコメントではわからない、詳細な解説、受講生の欠点等も分析可能。
〇 事前の面談により、相性を判断することができる(添削者の当たりはずれを回避できる)。 
〇 その場で講師に質問できる。
△ スカイプ利用により、自宅等でも受講可能(ただし、答練や解説講義でもオンライン・通信がある予備校もあるため、〇ではなく△とした)。
× 料金が答練に比べて高くなる(「料金」をご確認ください)。

  • 【講義の特徴】
  • 難解な法律を、わかりやすく、イメージ付けできるよう心がけます。
  • 身近な事例、ニュースや時事問題、社会問題などを使って講義を行います。
  • 重要な箇所・理解が不十分と思われる箇所については、繰り返し説明します。
  • 些末なところにとらわれず、より実務、試験合格に向けた講義を行います。
  • 最新判例や法改正状況等も、受験に必要な範囲内でお伝えします。
  • 講義中は、常に体系・制度趣旨・原理原則を意識します。
  • わが国は成文法主義ですので、条文及びその文言も重視します。 講義中、「理由は?」「趣旨は?」「条文は?」といった質問が多いのが特徴です。
  • 過去問や演習問題の検討は、単に問題を解く、解説をするのではなく、なぜそういった解答(論述・記述)になるのかを意識します。また、問題文を少し変えて、「この場合はどうなりますか?」といった質問をすることもあります。

 

◆ 対応可能科目の例 
 憲法、民法、刑法、行政法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、倒産法、著作権法、労働法など
※一部の分野のみも含みます。また、上記以外にも対応可能分野もありますので、詳細は講師にご確認ください。

◆ 法律系資格試験以外にも対応可能
 ウィステリア・バンデル法律事務所では、個別具体的事件を離れた事件性・当事者性の低い案件につき、個別指導ないしは少人数ゼミとして、法律講義を行うことができます。また、法律監修や予防法務のご相談に対し、ご予算との関係で、1回ないしは数回の個別指導等を実施した例もございます。法律系資格試験以外でも、柔軟に対応いたしますので、ぜひ当事務所にお問い合わせください。なお、法律相談から個別指導に切り替えを行う場合、有料・無料を問わず、当該法律相談を初回面談とさせていただきます。

 

ページの先頭へ



料金(消費税別)

料金

ご予算・ご希望に応じてあなただけの講義プランをご提案いたします。
〇 交通費、宿泊費、教材費(講師分含む)、消費税は別になります。
〇 60分以上であれば、90分、100分といった形でも対応可能です。
〇 初回面談を除き、受験相談も講義時間にカウントします。
〇 ご依頼内容によってはお受けできない場合もあります。特に、レポート・課題等の代筆・代書・参考答案の提示はお受けいたしかねます(レポート対策・指導自体は対応可能です)。
〇 少人数ゼミの料金は、6 人まで60分あたりの合計金額となっています。7人以上の場合はご相談ください(当サイト「講演・セミナー」もご参照ください)。なお、立会者・オブザーバーも原則として受講人数にカウントします(ご家族等の立会いは除外できる場合がありますので、詳しくは弁護士にお尋ねください)。

【料金目安】
 
個別指導
 司法試験・予備試験 11,980円(税込:13,178円)
 行政書士 9,800円(税込:10,780円)
 法学部定期試験対策 9,800円(税込:10,780円)

少人数ゼミ
 司法試験、予備試験 24,980円(税込:27,478円)
 行政書士 19,800円(税込:21,780円)
 法学部定期試験対策 19,800円(税込:21,780円)

〇 いずれも、60分、来所またはスカイプの料金です。
〇 教材費(講師分含む)は別になります。
〇 出張の場合は別途講師にお尋ねください。
〇 あくまで目安であり、受講状況や講義内容等によって料金は決定します。
〇 法科大学院の入試、定期試験対策は、司法試験受験に準じた扱いとさせていただきます。


ページの先頭へ

司法試験受験回数が残り少ない方へ

【司法試験の受験資格と失権について】
 司法試験は、法科大学院を修了するか、予備試験を合格しなければ受験することはできません。しかも、受験資格を得てから最大で5回しか受験することはできません。最大5回の受験で合格できなかった場合、受験資格を喪失し(失権、あるいは五振)、再び受験資格を得るためには法科大学院を再度修了するか、予備試験に再度合格しなければなりません。 受験制度の仕組みについては法務省の「司法試験の仕組み(PDF)」 を参考にしてください。

【失権をなんとか回避したい】
 法試験は厳しい試験ですが、正しく勉強すれば決して合格できない試験ではありません。少なくとも、法科大学院を修了しあるいは、予備試験を合格されたのであれば、司法試験に合格するだけの素養は十分にあると考えます。しかし、司法試験に合格するための勉強方法に重大な誤りがあり、それに気付かないままいたずらに受験を重ねた結果、失権してしまった受験生を講師はたくさん見ています。講師としても、「あと1年早く出会えていれば、失権は回避できたのではないか」と、思うことは何度もありました。  

〇 基礎的知識がそもそも欠けているのか。
〇 論文の書き方が根本的におかしいのか。  
〇 リーガルマインドが一般的な受験生とかけ離れているのか。  

 これまで8000通の答案を添削し、1万問以上の短答式問題を検討した講師だからこそ、受験生がどこで悩み苦しんでいるのか理解することができます。
〇 法科大学院で苦しい課題や授業に追われたあの日々 ・・・  
〇 これまで費やしてきた時間とキャリア、高い授業料・・・    
 人生をかけて獲得した貴重な受験資格を失わないためにも、一刻も早くウィステリア・バンデル法律事務所にお申込みをしてください。  そして、正しい勉強方法で合格を勝ち取りましょう!

ページの先頭へ

司法試験受験資格を失権してしまった方へ

 ウィステリア・バンデル法律事務所では、失権してしまった方からご相談を受けることがよくあります。わたしも受験指導をして、そうした方と出会うのがつらい気持ちでいっぱいです。あと1年早く出会えていれば、と思うことも何度もありました。しかし、再度の法科大学院入学ないしは予備試験受験により、再び司法試験受験資格を得て、見事最終合格、法曹になった方もいらっしゃいます。また、そこまでの時間や金銭的余裕がない方で、他資格の取得や民間企業への就職を果たした方もいらっしゃいます。
 「失権」というショックから立ち直るのは相当なものと思います。痛ましいことですが自ら命を絶ってしまった方もいると聞きます。ですので、決して一人で悩まないでください。ご両親、配偶者、信頼できる友人、その他金銭的な面で支援してくださった方、予備校などに相談してください。
 もちろん、ウィステリア・バンデル法律事務所でもご家族とともにご相談を受け付けています。そして、今後どうするのか、再度法科大学院に進むのか、就職するのか、一緒に考えていきましょう。

ページの先頭へ

受験生のご家族の方へ

◆ はじめに
 司法試験(法科大学院進学を含む)、行政書士試験など法律系資格試験は難易度が高いものもあり、合格のためには多くの時間と費用を要します。そのためご両親、配偶者など、ご家族の協力なくして合格は難しいかと思います。ウィステリア・バンデル法律事務所では、受験生だけではなく、ご家族の方とも連携して合格に向けて指導していきます。もちろん、受講生様が家族の方に受験や受講を秘密にしてほしいということであれば、その秘密は厳守します。

◆ どうやって協力するの?
 受験生の置かれている環境や志望する試験内容によって異なるので、一概にはいえませんが、おおむね以下のものが考えられます。
〇 初回面談等の同席
〇 指導内容や料金プランの説明
〇 受験生活のアドバイス
〇 予備校などとの比較検討
〇 資格制度や意義の説明
〇 受講生の学習進度の説明・報告

ページの先頭へ

講師連携、予備校・学習指導塾での非常勤講師等

 ウィステリア・バンデル法律事務所では、司法書士・行政書士など他の法律系資格試験、各種学校・予備校の非常勤講師等も承っています。高校・大学・専門学校、さらには法律系の学校等以外との連携も可能です。講師・学校等のご担当者の方、お気軽に当事務所にお問い合わせください。なお、具体的事件の紹介を目的とする提携その他、提携弁護士等弁護士法・弁護士職務基本規程等に抵触する提携等はお受けいたしかねます。

ページ先頭へ

お申し込みから面談・講義開始までの流れ

お申込みの流れ


〇 土日祝・夜間でも面談は可能です。
〇 遠隔地等御来所が困難な方は、出張やスカイプ・Zoomにも対応いたします(スカイプ・Zoomにつきましては、当サイト「スカイプ法律相談・面談・個別指導等」をご覧ください)。
〇 初回受講相談は無料です(出張の場合、交通費のご負担お願いします)。
〇 ご依頼内容・面談後の状況の変化等によって、料金変動の発生や、受講申し込みをお受けできない場合があります
〇 ヒアリングや日程調整は原則としてメールにて行います。
〇 日程調整の後、初回講義となります。初回講義開始までに所定の講義料金等をお支払いください。
〇 初回講義終了時に次回講義の日程調整を行います。なお、受講日の前日までであればキャンセル可能です。


ページの先頭へ

「よくあるご質問」もご一読ください。