司法試験・行政書士など法律系資格試験の個別指導・少人数ゼミ・家庭教師

ウィステリア・バンデル法律事務所は 法律系資格試験受験生を応援します!

  • 司法試験
  • 予備試験
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 宅地建物取引士試験
    (宅建士、旧:宅地建物取引主任者試験)
  • 裁判所書記官試験
    (裁判所職員総合研修所入所試験)
  • 法学部・法科大学院対策
  • ※一部科目のみも含みます。
    ※上記以外の試験についても対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。

「弁護士が」教えます
 「弁護士が教える」というと、通常は司法試験や予備試験、法科大学院対策などを想定される方が多いかと思います。しかし、ウィステリア・バンデル法律事務所では行政書士試験や司法書士試験、宅建なども「弁護士が」教えます。たとえば民法は、弁護士のみならず司法書士、行政書士等、法律専門職にとって重要な法分野ですが、重要だからこそ合格のために要求される水準は決して低いものではなく、実務的・試験的に精通した「弁護士が」教えることが妥当であると考えたからです。これまでも民法について、「弁護士である」講師が司法書士試験・行政書士受験生などを指導した実績もあります。司法試験等に限らず「弁護士による」「本物の」講義を体験してください。

「普通の」講師が「普通に」合格する方法を教えます
 ウィステリア・バンデル法律事務所の講師は、普通の人間が試行錯誤を重ねてようやく合格にたどり着いた、「普通」の「苦労人合格者」です。もちろん、不合格も経験しています。だからこそ、「普通の人が」法律の勉強でどこをつまづき、どこで悩んでいるかをよく理解しています。ひとりでも多くの「普通」の受験生に「合格」していただきたく、誤った道を進まないよう、きちんとした勉強方法を伝授したいと考えています。

法律系資格試験個別指導・少人数ゼミ

















指導経験豊富な弁護士が教えます

 ウィステリア・バンデル法律事務所は各種法律系資格試験(司法試験・司法書士・行政書士など)受験生の個別指導、少人数ゼミを行っています。講師は、短答式(マークシート・択一式)は合計1万問以上検討し、受験予備校などで8000通以上の論文を添削指導していますので、受験指導経験は豊富です。
 土日祝や夜間でも受講相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

年会費、入会金は無料、授業料は講義ごとのお支払いですので、安心して受講していただくことができます(原則として1回の講義ごとの契約となります)。
○ご来所が困難な方につきましては、スカイプや出張もお受けします。過去には、東京や岐阜の方の指導経験もあります。なお、通信機器、ソフトその他様々な要因でスカイプが利用できない場合は、対面式による授業となります(スカイプにつきましては、当サイト「スカイプ相談・講義等」をご覧ください)。
※スカイプ(Skype)、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。
ウィステリア・バンデル法律事務所の講義は個別指導、少人数ゼミですので、受講生のニーズや弱点等に対応した柔軟な受講が可能です。初心者・初学者の方から、ある程度勉強が進んだ方まで、レベルに応じた授業、講義を受けることができます。また、受講生の方に合ったテキストで講義をすることも可能です(講師分のテキスト代もご負担ください。テキストのコピーやスキャンは著作権侵害にあたる可能性がありますので、原則としてお受けいたしかねます)。
○講師との距離が近いので、講義中いつでも質問が可能です。
※ただし、その場で回答できない場合もあります。
平日昼間お忙しい方のため、土日祝や夜間にも対応しています。過去には、大晦日や夜10時の講義経験もあります。

【大手予備校との関係】
 法律系資格試験の受験勉強にあたり、予備校はどこにすればよいの?という質問を受けることがあります。もちろん、ご予算や時間の関係もあるので、あれもこれもというわけにはいきません。ウィステリア・バンデル法律事務所は、受験生の限られた予算と時間の中で、予備校との利用の仕方も指導しています。


【個別指導・少人数ゼミの特徴】
○難解な法律をとにかく、わかりやすく、かつおもしろく学習できるよう心がけます。身近な事例、ニュースや時事問題、社会問題などを使って講義を行います。
○重要な箇所・理解が不十分と思われる箇所については、繰り返し説明します。
○些末なところにとらわれず、より実務、試験合格に向けた講義を行います。最新判例や法改正状況等も受験に必要な範囲内でお伝えします。
○講義中は、常に体系・制度趣旨・原理原則を意識します。また、わが国は成文法主義ですので、条文及びその文言も重視します。講義中、「理由は?」「趣旨は?」「条文は?」といった質問が多いのが特徴です。
○過去問や演習問題の検討は、単に問題を解く、解説をするのではなく、なぜそういった解答(論述・記述)になるのかを意識します。また、問題文を少し変えて、「この場合はどうなりますか?」といった質問をすることもあります。

【対応可能科目の例】 
 憲法、民法、刑法、行政法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、倒産法、著作権法、労働法など
※一部の分野のみも含みます。また、上記以外にも対応可能分野もありますので、詳細は講師にご確認ください。

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料金

料金

ご予算・ご希望に応じてあなただけの講義プラン等をご提案いたします。
○交通費、宿泊費、教材費(講師分含む)、消費税は別になります。
○少人数ゼミの料金は、6人まで60分あたりの合計金額となっています。7人以上の場合はご相談ください(当サイト「講演・執筆」もご参照ください)。
○60分以上であれば、90分、100分といった形でも対応可能です。
○ご依頼内容によってはお受けできない場合もあります。

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司法試験受験資格が残り少ない方へ

司法試験の受験資格と失権について

 司法試験は、法科大学院を修了するか、予備試験を合格しなければ受験することはできません。しかも、受験資格を得てから最大で5回しか受験することはできません。最大5回の受験で合格できなかった場合、受験資格を喪失し(失権、あるいは五振)、再び受験資格を得るためには法科大学院を再度修了するか、予備試験に再度合格しなければなりません。 受験制度の仕組みについては 法務省の「司法試験の仕組み(PDF)」 を参考にしてください。

失権をなんとか回避したい
 司法試験は厳しい試験ですが、正しく勉強すれば決して合格できない試験ではありません。少なくとも、法科大学院を修了しあるいは、予備試験を合格されたのであれば、司法試験に合格するだけの素養は十分にあると考えます。しかし、司法試験に合格するための勉強方法に重大な誤りがあり、それに気付かないままいたずらに受験を重ねた結果、失権してしまった受験生を講師はたくさん見ています。講師としても、「あと1年早く出会えていれば、失権は回避できたのではないか」と、思うことは何度もありました。   

○基礎的知識がそもそも欠けているのか。
○論文の書き方が根本的におかしいのか。  
○リーガルマインドが一般的な受験生とかけ離れているのか。  

 これまで8000通の答案を添削し、1万問以上の短答式問題を検討した講師だからこそ、受験生がどこで悩み苦しんでいるのか理解することができます。
○法科大学院で苦しい課題や授業に追われたあの日々 ・・・  
○これまで費やしてきた時間とキャリア、高い授業料・・・    
 人生をかけて獲得した貴重な受験資格を失わないためにも、一刻も早くウィステリア・バンデル法律事務所にお申込みをしてください。  そして、正しい勉強方法で合格を勝ち取りましょう!

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司法試験受験資格を失権してしまった方へ

 ウィステリア・バンデル法律事務所では、失権してしまった方からご相談を受けることがよくあります。わたしも受験指導をして、そうした方と出会うのがつらい気持ちでいっぱいです。あと1年早く出会えていれば、と思うことも何度もありました。しかし、再度の法科大学院入学ないしは予備試験受験により、再び司法試験受験資格を得て、見事最終合格、法曹になった方もいらっしゃいます。また、そこまでの時間や金銭的余裕がない方で、他資格の取得や民間企業への就職を果たした方もいらっしゃいます。
 「失権」というショックから立ち直るのは相当なものと思います。痛ましいことですが自ら命を絶ってしまった方もいると聞きます。ですので、決して一人で悩まないでください 。ご両親、配偶者、信頼できる友人、その他金銭的な面で支援してくださった方、予備校などに相談してください。
 もちろん、ウィステリア・バンデル法律事務所でもご家族とともにご相談を受け付けています。そして、今後どうするのか、再度法科大学院に進むのか、就職するのか、一緒に考えていきましょう。

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受験生のご家族の方へ

はじめに
 司法試験(法科大学院進学を含む)、行政書士試験など法律系資格試験は難易度が高いものもあり、合格のためには多くの時間と費用を要します。そのためご両親、配偶者など、ご家族の協力なくして合格は難しいかと思います。ウィステリア・バンデル法律事務所では、受験生だけではなく、ご家族の方とも連携して合格に向けて指導していきます。もちろん、受講生様が家族の方に受験や受講を秘密にしてほしいということであれば、その秘密は厳守します。

どうやって協力するの?
 受験生の置かれている環境や志望する試験内容によって異なるので、一概にはいえませんが、おおむね以下のものが考えられます。
○ 初回面談等の同席
○ 指導内容や料金プランの説明
○ 受験生活のアドバイス
○ 予備校などとの比較検討
○ 資格制度や意義の説明
○ 受講生の学習進度の説明・報告

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資格試験顧問契約等

 弁護士の顧問契約は、一般的に企業や個人事業主の方が紛争予防等のために利用するといったイメージがあると思います。もちろん、ウィステリア・バンデル法律事務所でも、典型的な顧問契約も承っています。しかし、司法試験など難関法律系資格試験の場であっても、定期的な受験相談を受けたいという方もいらっしゃいます。そこで、ウィステリア・バンデル法律事務所では、資格試験受験生向けの顧問契約プランもご用意しました。

「定期的に弁護士から受験アドバイスを受けたい」
「携帯電話やメールでいつでも弁護士に質問したい」
「法学部・法科大学院での学習指導・支援をしてほしい」

といった形の受験生支援も行っています。ご予算に応じたプランもご提案いたしますので、ぜひご利用ください。くわしくは、当サイト「顧問契約」をご覧ください。

 


お申込みの流れ


土日祝・夜間でも面談は可能です。
遠隔地等御来所が困難な方は、出張やスカイプにも対応いたしますスカイプにつきましては、当サイト「スカイプ相談・面談」をご覧ください。)。
初回受講相談は無料です(出張の場合、交通費のご負担お願いします)。
○初回面談の場で受講決定(契約)しなくても、いったん持ち帰って検討しいただいてもかまいません。
○日程調整の後、初回講義となります。初回講義開始までに所定の講義料金等をお支払いください。
○初回講義終了時に次回講義の日程調整を行います。


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「よくあるご質問」もご一読ください。