立会い・同行

示談・契約交渉などに弁護士が付き添います!

  • 【立会い・同行の例】
  • 契約・示談交渉の立会い
  • 各種会議・集会等の同席
  • 現場調査、事情聴取同行
  • 官公庁等への各種申請同行
  • 各種同人誌イベントの同行・同席
  • マンガ・アニメ・同人誌の取材同行

 ウィステリア・バンデル法律事務所の弁護士は、現場第一主義をモットーに各種立会い、同行を行っています。

「代理人として依頼するのは費用の面からちょっと・・・」  
「交渉は自分でしたいけど、法律的に間違っていないかアドバイス、チェックしてほしい」  

 などといった場合に、弁護士が依頼者の方のそばで交渉等のお手伝いをさせていただきます。
 土日祝、全国出張対応可能ですので、お気軽にご相談ください。また、契約や示談が成立した場合、あわせて契約書や示談書等の起案も依頼することができます。

 

弁護士の立会い・同行とは?

 多くの法律事務所では弁護士が「代理人として」契約や示談交渉等を行っていますが、どうしても費用が割高になったり、依頼者の方の意に沿わない交渉等を代理人がしてしまったりすることもあります。そこで、ウィステリア・バンデル法律事務所では、依頼者の方が主体となって交渉等を行うことを前提に、弁護士が依頼者の方のそばで法律的に正しく(間違わずに)交渉できているか、適宜アドバイスさせていただきます。平たく言うと、交渉現場でいつでも弁護士に相談できるサービスになります。もちろん、必要に応じて弁護士が積極的に依頼者の方へアドバイスすることもあります。
 事件性・紛争性のあるものに限らず、たとえば、マンガ・小説執筆のための取材同行といった事件性・紛争性のないものも立会い・同行の対象となります。もちろん、ウィステリア・バンデル法律事務所の相談室での立会いを行うことや、スカイプを利用することも可能です。
 あくまで、弁護士は代理人ではなくそばに付き添うという形なので、交渉窓口・主体は依頼者の方になりますが、その分費用は割安になります。また、別途オプションで契約書や示談書等も作成させていただきます。
 立会い・同行に先立ち、交渉相手方等の承諾を得る必要があります(一部を除く)。交渉相手方の承諾が得られない、あるいは、得ることが困難と弁護士が判断した場合、近隣の喫茶店等で弁護士が待機するという方法もあります。
 なお、被害者の警察署同行など一部立会い・同行の対象外となることもあります。この場合、法テラスや日本弁護士連合会委託援助などの支援が受けられることがありますので、弁護士にご相談ください(緊急を要する場合など一部を除きます)。※写真は淀川


立会い・同行までの流れ

1.まず、法律相談の申し込み をしてください。法律相談を経ない立会い・同行は行っておりません(紛争性のない場合は、初回面談が必要になります)。
2.法律相談時に、弁護士が詳細をおうかがいし、立会い・同行が妥当なのか、検討したいと思います。あわせて、料金についても提示させていただきます。
3.その場でご依頼していただいてもかまいませんし、いったん持ち帰って後日ご依頼という形でもかまいません。ただし、相談よりお日にちが空いてしまいますと、ご依頼をお受けできなくなる場合があります。
4.正式なご依頼・受任となりますと、詳細な打ち合わせを行います。その際、所定の料金をお支払いください。
5.交渉相手方に立会い・同行予告通知を発送します(一部除く)。
6.所定の期日に弁護士が立会い・同行を行います(立会い・同行の内容によっては、当事務所が依頼した他の専門家の同席をお願いすることがあります) 。
7.所定の時間の終了により弁護士の任務の終了します。

契約書・示談書作成のご依頼について

1.交渉に先立って、契約書・示談書(以下、「契約書等」とします)の作成をご依頼ください。
2.立会い・同行後、交渉内容に応じた契約書・示談書を弁護士が作成します。なお、立会い・同行後に契約書等の内容を補完する意味で、依頼者の方に電話等で詳細をお尋ねする場合があります。
3.依頼者の方、相手方、ウィステリア・バンデル法律事務所保管用の合計3通作成します。
4.契約書等の署名押印は、ウィステリア・バンデル法律事務所の弁護士が立ち会います。その際、上記立会い・同行料金もご負担お願いします。

 


「よくあるご質問」もご一読ください。