取扱分野

コンテンツ(主に著作権)

 多様化するメディア社会において、人は誰しもコンテンツ(アニメ・マンガ・映画・小説などの作品)に触れ、また自ら創作することがあります。しかし、コンテンツをめぐる法律問題も複雑化、多様化しています。当事務所では、開所当初から同人活動・クリエイター支援を行っており、また代表弁護士自身も数多くのアニメ、マンガ作品に触れるなど、コンテンツには造詣があります。なお、インターネット上の誹謗中傷・炎上につきましては、当サイト「インターネットにおける誹謗中傷・炎上などについて」のページをご覧ください。また、警告書が届いた、訴えられた方は、一刻も早くウィステリア・バンデル法律事務所にご相談ください。緊急案件としてなるべく早く相談日程を調整します。

労働(労使双方)

 ブラック企業という言葉が世間一般に認知される中で、労働者は自らの人権・権利擁護のため、使用者(経営者)は、適切な職場環境維持とコンプライアンスのため、労使双方正しい労働法の知識、対応を身につけることが必要になります。
 代表弁護士は、自らもブラック企業の勤務経験があることから、ブラック企業の実情を熟知し、その撲滅に力を入れています。また、こうした社会人経験、その他様々なビジネスの知見・経験を活かして、ブラック化防止・脱却など中小企業等の労務支援も行っています。
 ウィステリア・バンデル法律事務所では、大阪弁護士会労働問題特別委員会に所属し、高校などでワークルール教育を手掛けるなど、労働分野について労使双方の視点から特に注力しています。ぜひ、労働問題については、ウィステリア・バンデル法律事務所にご相談ください。なお、過去の高校その他各種団体等のワークルール教育の実績につきましては、当サイト「弁護士紹介」のページをご覧ください。

女性の権利擁護・社会進出支援 

 男女共同参画が叫ばれ、女性の社会進出が目覚ましい中、会社や学校、その他さまざまな場面で女性の権利侵害を目にする事が多くなっています。代表弁護士は大阪弁護士会男女共同参画推進本部に所属し、大阪府主催の「働く女性のためのお悩み相談」の相談担当をするなど、女性のため積極的な法律支援を行っています。

不動産取引

 賃貸、売買、開発、建築など、不動産をめぐる問題は今も昔も多くの法律問題を抱えています。不動産は生活や事業の基盤となるものであり、それだけに様々な権利関係が入り乱れています。ウィステリア・バンデル法律事務所では、顧問先をはじめ賃貸、売買など様々な不動産案件を手掛けた実績があります。

中小企業法務

 企業をめぐる法律問題は様々です。特に、大企業と異なり中小企業は法務部はおろか、顧問弁護士や社内弁護士を抱えているところは多くありません。代表弁護士は、育ってきた環境や社会人経験から、数多くの中小企業・個人事業主との付き合いがあり、中小企業の実態・実情は熟知しています。中小企業の論理・考え方を踏まえて、法的なアプローチをご提案できればと考えています。


その他

 ウィステリア・バンデル法律事務所では、上記以外の事件も取り扱っています。ただし、交通事故等一部取り扱いをしていない分野もございます。
 なお、訴状や内容証明郵便などが届いた方、一刻も早くウィステリア・バンデル法律事務所にご相談ください。緊急案件としてなるべく早く相談日程を調整します。詳しくは、当サイト「訴状・警告書・内容証明郵便・支払督促などが届いたという方へ(緊急相談)」のページをご覧ください。